「支援者の越境する力養成講座」を開催しました

みちのく復興・地域デザインセンターとよりあいコミュニティソーシャルワークス、福島県社会福祉協議会、NPO法人みんぷく、一般社団法人ふくしま連携復興センターの協力事業による「支援者の越境する力養成講座」が、郡山市安積総合学習センター(1/22)と大熊町インキュベーションセンター(1/29)にて行われました。


郡山市開催の講師は、いわてNPO-NETサポート事務局長の菊池広人さん、大熊町開催の講師は、よりあいコミュニティソーシャルワークス理事の真壁さおりさんが担当しました。
参加者の方々は、社協やNPOで避難者支援を担ってこられた皆さんで、両日で延べ約40名の参加がありました。

原発避難者支援という、福島だからこその支援に長く携わって来られたみなさんの経験知見や在り方を振り返り再確認し、参加された皆さんと、その先の活動にそれぞれ「繋がり・繋げる」ことを目的とした講座でした。
参加された皆さんからは「越境するためには、こうした取り組みを継続していくことが必要。」「支援者同士の互いの価値観・人となりが見えることの意義を感じた。」「言語化することで、自身の活動の意味付けができ、元気が出た」「普段の活動を文字にできてよかった」「またぜひ参加したい!」などの声が挙げられました。

ぜひ次年度も継続して開催できるよう、企画したいと考えています!
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

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